【製作記03 コクピット内】タミヤF-14D 1/72 / TAMIYA F-14D

Aircraft

TAMIYA F-14D TOMCAT をつくっています。

今日は射出シートとパイロットの製作の過程を。

シートのモールド、細かな造形が素晴らしいです。コクピット内の解像度を高めてくれる、小さなデカールもいくつかある様子。シートのコーションデカールは嬉しいですね。今回、塗装指示であるX-18はガイアのセミグロスブラックで吹いていきました。

古代エジプト神具、アンクのような形のイジェクションハンドルもプラパーツで再現。シマシマ塗装、どうしようか悩みます。

FSカラーの329イエローで塗装。特に下地はにも吹かず、薄めに希釈して2~3度重ね塗りしました。

ハセガワスグレモノ工具シリーズの0.2mmマスキングテープを巻きつけました。かなり細いのでキレたりしてなんどかやり直してこのように。左が最初に作って、2回目が右側。あきらかにうまくいきました。左側の失敗作は、記念にこのまま使います笑。

いい感じ。写真でアップしてみるとなんとなく自然に見えますけど肉眼だとかなり小さいです。いジェクションハンドルのシルバーの部分は筆でエナメルフラットアルミを書き込みました。


続いてパイロットたち。

左がプラの地色。影部分を塗りつぶすためにブラックサフを初めに吹いてから、

指示色をエアブラシで吹きます。エア圧を抑えて吹きすぎに注意しながら艶消塗料の性質をいかした塗装を心がけました。

ヘッドパーツはこのように挟んで、まずヘルメットのホワイトからエアブラシで塗装。それ以降のサンバイザーのグロスブラックなどは筆で塗っていきます。(写真撮り忘れました・・・)

完成後がこちら。

ヘッドギアやパイロットスーツのモールドがここまで細かく造形されていると、細かく着色し甲斐があります。

ヘルメットのブラックライオンズデカールもかなりいい感じ。これはアクセントになりますね。

そんな感じでコクピット内、完成としました。次回は一番の山場の兵装です・・・

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