【製作記02 機体】タミヤF-14D 1/72 / TAMIYA F-14D

Aircraft

TAMIYA F-14D TOMCAT をつくっています。

機体、エアインテーク、脚庫周りを組み立てます。

エアインテーク部分のパーツたち。F-14のエアインテークと機体上面のアウトレット、こうなっているんだなと図鑑を見ているような感覚になりながら組んでいきます。清流を調整するんだろうなと想像できるパーツも付いているのがとても面白い。


現用エアモデルを作るのはこれで6機目。いままで、脚庫のホワイトは、後でまとめて吹いていましたが、奥まった部分が綺麗に塗れた試しがなく、パーツづけの状態で吹いてみました。

下地も今まではブラックサフを使っていましたが、明るく表現してみるためにガイアノーツのサーフェーサーEVOホワイトを使いました。

このブログは、ある程度完成に近づいてきた時にまとめて書いていますが、次回に活かすことは、この時点で脚庫内の塗り分け、ウェザリングはしておくこと。


この奥に見えるシリンダー?のようなもの、なんなのか調べてないんですけど、清流版みたいですよね。

ここを覗き込むと、向こう側がチラッと見えたり見えなかったりするのですが、マッハ2.34の飛行時、ここから凄まじい空気が流れ出してるんだと想像しながら作るのが、私の模型制作の楽しみ。


機種部分。今回、ステップ展開で作るので、こちらも白で塗装。最終的なホワイトはタミヤアクリルホワイトを使ってみました。いつもはクレオスラッカーホワイトですが。

マスキングの裏に見えるマスキングのマスキングは、裏にマスキングを貼って、コクピットのデカールが剥がれないようにしています。

今回、ホワイトサフの上に白い塗料を塗っているのでつい厚塗りになってしまうので注意しながら吹いてます。


いい感じ。機種はまだ接着してませんが、これ接着しなくてもいいのでは・・・というくらいのフィッティング。タミヤの模型を組んでるわ〜って感じが他メーカーではなかなか味わえない感覚です。

次回からはしばらく小物たちの製作が続く、苦行タイムがはじまります・・・。細かなパーツの切り出し、パーティングライン消し、マスキング・・・と、模型制作のワーキングメモリを鍛えらている実感があります。ではまた。

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