控えめな汚しで仕上げるドイツ・ハノマーク
製作記最初のキットはタミヤのハーフトラックにしました。
基本的に説明書通りの素組で。塗装はまだ悩み中です。
Build log index / 目次
- #1 Unbox & Assembly / 開封~組み立て
- #2 Surface Preparation & Priming /下地塗装
- #3 Base Painting / 基本塗装
- #4 Camouflage Painting / 迷彩塗装
- #5 Detail Painting / 小物塗装
- #6 Completed /完成
#1 組み立て 〜Assembly〜
AFVを作成するときは効率重視で、どんどん組んでいきます。転輪も今回は先に接着しました。

基本は流し込み接着剤を使いました。フィギュアの手足は位置を調整するためにタミヤセメント(角瓶)で。
それにしてもフィギュアの造形、素晴らしいですね。ここまで接写で撮影しても隙がありません。そんなフィギュアが4人もついてきます!

兵員もドライバーも、緊迫感が伝わってきます。整形色だけでもかっこいいですね。これも模型の醍醐味。

小物たち。私はフィギュアや小物系は製作終盤になってくると突然モチベーションが下がり、作業が滞りだします(笑) なので細々したものは先に組み、塗装まで仕上げるようにしています。

ジェリ缶。蓋のパーツがすごい。

余談ですけど、娘がシルバニアファミリーが好きな様子。でも下の1歳の兄弟がいるので小さなパーツはまだ与えていません。シルバニアファミリーの食卓セットもこのくらいの大きさのカトラリー、お皿セットがあります。ピンセットの使い方を教えなきゃ。
塗装の持ち手となるランナーは残して、どんどん切り出し、組み立てていきます。

装甲車の特徴的なフロントウインドウ。箱絵のように運転席側を跳ね上げたかったのですが説明書通りだとできない模様。今回はカスタムはせず。
というわけでそれぞれのパーツごとの組み立て終了。履帯もつけました。

ロングノーズでシューティングブレークなスタイルがかっこいいですね。今はあまり聞かない”ステーションワゴン”の言葉を思い出します。マークII、ステージアとか。
3色迷彩は一昨年タミヤのパンター戦車を製作しましたが、このハーフトラックの箱絵のような迷彩ではないので、エアブラシ細吹きの練習も兼ねて、箱絵再現してみようかなと思います。
次回、小物製作、頑張ります!


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