【開封】タミヤF-14D 1/72 / TAMIYA F-14D – Build log begins

Aircraft

本日発売日のTAMIYA F-14D TOMCAT。早速近所の模型店で購入してきました。ハセガワのF-14を3つほど積んでますが、好きゆえに、あまり手をつけられずいた機体。トムキャットを作るのは、ハセガワの1/72凸モールドキットを2年前に作ったのが最初で最後です。

発売日に組むという贅沢を噛み締めながら開封、製作していきます。


ランナー一つずつ個装されているメーカーのホスピタリティ。

タミヤのエアモデルは、零戦をかなり昔に作ったっきり。出戻りモデラーの私は、この二年間を振り返ると、エアモデルはハセガワのみ作ってきました。

このままつい墨入れしたくなるモールド。

同じメーカーの模型ばかり作っていると、自然とそのメーカーのプラの性質(硬さ、柔らかさ、エッジのたち方)など、指先に感覚が染み付いてきたような感じがあります。そういう状況で別のメーカーのパーツ肌をなでた時に、違いと新鮮さを感じると同時に、タミヤの零戦の主翼を貼り合わせた時のパチピタ感も徐々に思い出してきます。この感じが面白いですね。

この股の開き方なら、無加工でコクピットシートに座らせられるかも!とワクワク。

パイロットのパーツ。ちょうどこのブログを書いている今、タミヤのハーフトラック(1/35)のフィギュアの下地のサフを塗ったところですが、この小ささなのにモールドやパーツの凹凸がくっきり出ていることに驚き。


説明書も24ページという。すごいですね。ふと、タミヤのF-14A 1/48にも興味がでてきてしまいます。まだ作ってなかったもので。

このボリューム笑。
フェニックスミサイル、25コのデカールが・・・。後回しにしては絶対にダメなやつです。。でも嬉しい。

そしてこの吊るしもの周りのデカールの多さはとても嬉しいですね。精密に作りたくなる欲が湧き出てきます。


というわけで、袋からランナーを出して、コクピットから作成開始です。

それではまた。

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